SEP/09/2006(土)
 「 爆風に惨敗 」
[ 滋賀県 琵琶湖 湖北 ]
曇 後 晴  気温29℃前後
去年、今年と南湖が多かったので久々に湖北を爆撃計画。漁礁、ディープを狙ってロクマル・わっそいぢゃ!と金曜日、夕食をソソクサと済ませ、お風呂に入ってその足で長浜へ出発。 中途半端な睡眠で夜中、走っていくより現地で車で仮眠のほうが得策。

7時半過ぎに伊勢を出発して、11時前にスロープ到着。当然、アベックわっそいで釣り人はおらず(苦笑 つか・・・ うっ・・・ もっそい爆風
あ、朝までにおさまるんか?と不安になりつつ、とりあえずアルコールを注入して睡眠・・・ (ちなみにカトチャソはボートの上で半泣きで寝ていた(鬼笑

数時間眠ったろうか?5時にむっくり起床。すでに数艇が出撃準備ちう。 遅れをとってなるもんかい!とランチングして、とりあえず彦根方面へ向けて南下。。。 まずは手堅く取水塔をいぢって ホゲ抜けっておくのぢゃ!
ここまではばびっていた風もおさまり・・無風。 最初の取水塔であっさり カトチャソ、まあまあサイズをぶっこぬいてホゲ抜け・・・ 我大焦り・・・ つか、ギルバイトのみで本命がなかなか獲れない(汗

結局、取水塔周りで獲れないまま、朝マズメタイムを無駄にしたくないので見切って全開、湖北を目指す・・・
放水路方面に到着る・・・・ 「バビュボォオオオオ〜」 うぐわっ・・・爆風発生 白波わっそいでとても繊細にピンをいぢれるような状態ぢゃない(涙 狙いたかったポイントをあきらめ、湾どんつきまで進め、風裏をハッケソ。。。 ここで何とかコバスんを水揚げるもサイズは出ず・・・ 厳しい
ワンドから竹生島方面に目をやるとウサギわっそい、白波ぶほばほ・・・ orz おわた・・おわたよ、湖北攻略。とてもこれぢゃあ、釣りになりまへん。

ってことでど荒れしてくる前に彦根方面へぶち戻る。取水でポロポロっと拾って、彦根プリンス前に差し掛かったとき・・・ 爆雨襲来 冷たい・・・痛い・・冷たいよお(涙 もう、踏んだり蹴ったりやんけえ〜っと 泣きべそになっていると。。。。
この雨が活性をわっほぉ〜っと上げるファクターになり、イレグイスタートん(喜 ミノーのぢゃーくでドンゴン食ってくる〜 むっふうう こりゃ楽しい。サイズこそでないが数をわっそわっそと水揚げてぷてぃ満足なり。

んがっ!20分後。。。 雨雲は去り・・ 太陽さんこんにちわん! ギラギラ〜 ビーム。。。。 これにてフィーバー終了。 お魚さんはあっという間にウィードの中 orz
おまけに風までまた、吹き出してきた。。。ぐうっ。。 お昼だし・・・んまあ、数は獲ったっつうことで終わり。。終わりぢゃ! イマイチ、ドラマがなかったことに悔いが残ったがまあ・・・ 悪条件の中、遊べたからOKとしよう。(ちなみにタケ、フック折れ。。。 カトチャソ、ライン14ibブレイク・・でっかいのはバラしてます(涙

帰路・・・ カトチャソは牽引免許がないことを理由にぐっすり眠りについておりました。僕はヒイヒイ、睡魔と闘いながら伊勢に向かいました。。。。(怒
REPORTED BY TAKE


 「 V-12 デビューの日 」
[ 奈良県 七色ダム ]
曇 時々 雨  気温29℃前後
金曜の夜に七色入りし車中泊zzz 窓を開けて寝ていた為 雨が降ってきたのに気ずき,
一度起きたのみで僕は朝まで爆睡zzz そして朝四時半頃レンタル七色のおじさんが来て詐欺師さんに起こしてもらい寝ぼけながら昇降代を払い五時半頃昇降開始〜!! 遂にV艇の処女釣行の始まりだ〜☆まずはレンタル七色の横のサンドバーを自作のペンシルで狙っていく。すると薄暗いけど50upと40puを発見!! しかし食う気配なし…。チビが餌食ってるのかたまにボイルはしている。そのまま大又筋を本流へ向けてトップで流していくが反応無し。夜もすっかり明けてきて水の中がよく見えてきた。ここ数日七色はかなりの雨が降ったらしいのだが濁ってはいないようだ。むしろ超クリアー!!でも超クリアーなんで水中丸見え。バスの姿ゼロ…こりゃトップは無理だ…。そして速攻ダウンショットに変更(^^; しかしアタリは全くない…。そこで本流までエンジンで走る事に。
さあ!!僕のシーニンフの初走りである!!まずは怖いので詐欺師さんに運転をしてもらった。ブイ〜〜〜ン!!
結構早いぞ〜〜(^^)v初走りに満足し本流と大又の合流付近を狙う。ここでようやく詐欺師さんにヒット〜 でもかなり小さい(^^ゞ 10cmぐらいかな(笑

ここで初めて30cmぐらいのがゴミの下にサスペンドするのも見つけるが反応無し。
本流の西側を攻めるがギルアタリがたまにあるだけでほとんど釣れないのでダムサイトまで移動。ダムサイト付近はゴミが少したまっていたのでジャバロンで狙って行くが全然バスの気配なし。ゴミだまりをラバージグで打つけど全然反応無し。そこで下流は見切りをつけ再び大又と本流の合流地点へ。大又に入ってすぐの東側を打っていく。ここでようやく僕にヒット〜!!25cmぐらいだったがまあとりあえずホゲは抜けた(^^ゞ
そしてこの辺で雨が降ってきた。すぐ止むかなと思ったけどだんだんと激しくなってきた…最悪〜(>o<)雨で走るとビチャンコになるらしいのでここで止むまで釣る事に。

そしたらもう一匹25cmぐらいのがヒット(^^)詐欺師さんも25cmぐらいのと10cmぐらいのを釣って雨が止んだので昼休憩しにいったんレンタル屋に戻る。午前中アタリもほとんどなく六時間で二匹…先週の君ヶ野よりヤバイかも…厳しすぎるぞ…
そしてラーメン食ってから今度は小口橋まで走って
上流を見に行ってみる。そしてここで僕にも初めて運転させてもらう(^^)カーブはチョットなれないので怖かったが順調に小口橋に到着。

小口橋手前の少し浅い所を狙う。するとすぐアタリが〜でもチビ…。30cmぐらいのバスがたまっている木を発見したが全く無反応というか脅えていて全然食わないので西の川を諦めて帰る途中に50upを二匹発見!!
ルアーに少しは反応するが食わない…そうこうしてるとエンジンかけたボートが入ってきて引き波で見失う(>o<) 殺すぞボケ〜!!と口には出さず心の中で叫んだ(^^;
でも引き波収まったら今度は50cm近いのが三匹に増えた!!でも釣れなくてどっかに行ってしまった…。西の川を出て小口橋の左の橋脚の近くを通ったら魚探に変な反応が映った!!ダウンショット投げるとヒット!!30cmギリギリぐらいかな〜しかしその一匹だけでその後沈黙…。そのまま上流へ向けて打っていくが10cm〜20cmを3匹ぐらい釣れただけで詐欺師さんは午後からはまだ釣れていない。
そして橋を狙っても駄目だったので西の川へ入っていく。
そして発電所跡へエンジンで走る。発電所跡の対岸のシャローを狙う。するとヒット〜!!やっと30cmの壁を数ミリ破る!!30cm釣るのになんと言う長い道のりだった事か(^^;

他の釣り人もあんまり釣れてないらしく「アタリもねぇ」って声が聞こえてきた…。発電所跡から下流へ下って行くと反応が良くなり始め詐欺師さんも三本釣り僕も4匹ぐらいは釣ったかな☆
発電所跡から小口橋まで釣り戻ってきてしまったので30分早かったが撤収〜帰りは僕が運転したのだが途中ゴミを詰まらせてエンジンをオーバーヒートさせてしまった(>o<)
まあ治ったから良かったけど今度からは気をつけよっと(^^ゞ エンジンでブイ〜ンって走るのは楽しかったけど九月でこんなに釣れないって珍しいなぁ…。しかし厳しい七色であった…
REPORTED BY ARISUKE


 「 メーターアップ捕獲なり 」
[ 三重県 鳥羽沖 ]
曇 時々 雨  気温29℃前後
先週の爆釣記の締めくくりが『(余裕)』で終わっていた。今週はどのような結末で終わるのだろうか・・・ってなことで情報網を駆使して週末の計画を立てる。秋の気配が近づいてくると、お魚も近づいてくる、とにかくターゲットを絞るのに悩む季節だ(贅沢)アブコも大きくなってきたし、タイも好調の様子、さらにはサワラが回って来てると言うではないか(悩 悩んだ末「メーター級のサワラ」の声に引かれサワラを狙いに行くことにする。
5時過ぎに出撃、二見沖を抜け鳥羽に入ったところで目の前 真っ白、すごい霧で視界は数十メートル(怖それでも突き進み沖まで出るもののやはり真っ白(焦)ポイントは”船団がいるからすぐわかるよ”って事なのだがこれでは釣り不可能なり(ーー;)
しかたないのでうろうろしていると沖の方にかすかに船のシルエットが浮かぶ(ニンマリ)
そりゃー突撃じゃ〜
でも漁師船がビシを引張っているのでうかつに近づくと
引っかかってしまうので慎重に近づく・・・船団の中をよく見ると某有名ルアー船ハッケソ そりゃー突撃じゃ〜(単純)真横で流す。。。数投目。。。ゴツ、ゴツ、ゴツ。。。
そりゃーフッキングじゃー。
見事にフッキングさせあがってきたのはメーター級の本命サワラ(ハァハァ)速攻〆てクーラーへ、もちろんメーター狙いなのでクーラーもメーター級を準備。
しばらく流すものお触り、ばらしありでその後キャッチはできませんでした。(1本あれば十分ですが)今回の反省点は、タックルバランスがいまいちだったので次回は完璧で挑戦なり。ちなみに味は激うまっ!!!新鮮な刺身は釣り人しか味わえません。
さて、今週も乱獲しましょかの〜(自信あり)
REPORTED BY SMOOTH
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